【ゼミ活動】首藤洋志ゼミナールが "The 15th Joint Seminar of Business and Culture: Japan and Korea" in Kitakyushu, Fukuoka (Japan) に参加

2026210日から11日にかけて、"The 15th Joint Seminar of Business and Culture: Japan and Korea" (以下、Joint Seminar)が北九州国際会議場(福岡県北九州市)にて開催されました。本年度のセミナーは、「公益財団法人北九州観光コンベンション協会」(北九州市)と「李熙健日韓交流財団」(韓国)の協賛を受けて盛大に催されました。

?2011年に発足したJoint Seminarは、日本と韓国の大学が合同で開催する学術交流セミナーです。本年度は、日本の7大学と、韓国の3大学から、総勢100名以上の教員と学生が参加しました。

日本からの参加校:

一橋大学、専修大学、静岡県立大学、椙山女学園大学、大阪公立大学、宇部高専、文教大学

韓国からの参加校:

慶北大学校 [Kyungpook National University] 、釜慶大学 [Pukyong National University] 、仁荷大学校 [Inha University](初参加)

Joint Seminarは、各国のビジネスモデルを共有し、学生同士の異文化理解を深める目的を達成するために、大きく以下2つのセッションに分けて実施されます。

  1. 学生によるビジネスや会計に関するプレゼンテーション

内容:University Introduction, Business Presentation, Discussion, and Q&A

  1. 異文化コミュニケーション

内容:Group Tour, Dinner Party, and Exchange Sessions organized by students

?日韓の大学生に加え、日韓以外の国からの留学生も参加するJoint Seminarは、全行程を通じてコミュニケーション言語が「英語」であり、日本の学生にとっては非常に「チャレンジングな機会」となります。

?首藤ゼミでは、Opening Sessionのトップバッターで4年生チーム5名が大学紹介を行いました。劇場型のアクティブ?プレゼンテーションで、元気よく会場をあたため、Joint Seminarの開幕に勢いをつけてくれました。

?◎大学紹介の様子 20260310_115644.png

続く、Business Presentation Sessionでは、首藤ゼミの3年生から構成される2チーム、4年生から構成される1チームを含む全19チームが、プレゼンを行いました。

首藤ゼミでは、ゼミのメインテーマである財務会計に、「パーパス」、「サステナビリティ」及び「ダイバーシティ」という近年注目されている経営学領域の要素を組み込み、研究プレゼンを行いました。

プレゼンに対して、韓国の学生や教授陣からコメントや質疑応答がなされ、グローバルな視点から経営のあり方を議論、考察する貴重な経験となりました。

首藤ゼミの学生たちは、日ごろの努力の成果を存分に発揮し、カンペなしで堂々と英語プレゼンを実施することができ、大きな自信を得ることができたようです。

?Business Presentationの様子

<ダイバーシティチーム> 20260310_115702.png

<サステナビリティチーム> 20260310_115808.png

<華叉祭財務報告チーム(ダイバーシティ×サステナビリティ×パーパス)> 20260310_115815.png

さらに、セミナーのClosing Sessionでは、首藤ゼミの学生2名がMCを務め、首藤ゼミ4年生ゼミ長とエースが、卓越したコンビネーションによる学生代表スピーチを行いました。

?Closing SessionにおけるMCとスピーチの様子 20260310_115822.png

◎セミナー後の集合写真20260310_115830.png

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さらに、セミナー前日には豪華なホテルでディナーパーティーが催され、セミナー後にはグループ観光ツアーも実施され、国境を越えたネットワークを築く有意義な場となりました。学生たちは積極的に英語やジェスチャーを駆使しながら、セミナーや観光を楽しく存分に満喫することができたようです。?

◎セミナー前夜のパーティー 20260310_115841.png

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セミナー終了後には、卒業旅行も兼ねて、小倉から大分に移動し、「ゼミ合宿 in 別府?大分」を開催しました。

<番外編>

◎福沢諭吉の生家 in 中津。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」 20260310_115847.png

◎その他(なんでも) 20260314_104339.png

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<総括>

Joint Seminarへの参加を通じて、「英語は単なるツールであること」、(異文化)コミュニケーションにとって本当に大事なことは、「他者へのリスペクト」と「理解し、伝えようとする真剣な気持ち」、ということを実感できたのではないでしょうか。ゼミ生全員の絆が、これまでになく深まる大変貴重な時間を共有することができました。ゼミ生には、1年間の多大なる努力、大きな成長、セミナーや他者への貢献意欲、継続的なモチベーションとパッションを余すところなく見せてもらい、指導教員としても感極まる体験となりました。

ゼミ生全員の努力、成長、献身、調和、情熱を、指導教員として誇らしく思います。

Special thanks!!!

p.s. 首藤ゼミの活動記録は、首藤ゼミ公式Instagramなどでも随時更新中です。

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